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人由来の乳酸菌【ロイテリ菌】の健康効果について解説しています

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人由来の乳酸菌【ロイテリ菌】の健康効果とは?

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元気で長生きする事は誰もが願う事ですが、そのためには病気になってから治すのではなく、病気にならないことが大切です。バランスの良い食事、適度な運動などの他、近年注目されているのがヨーグルトなどに含まれている乳酸菌の働きです。

ここまでわかった乳酸菌パワー ~腸内研究の最前線~

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人の腸内にはおよそ100兆を超える腸内細菌が生息しており、これらが人間の健康を左右することが分かってきました。

そして乳酸菌は腸内細菌に作用して、様々な疾患の予防にも効果がある事が期待されているのです。

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「生活習慣病で合併症でいろいろ出てくる場合は、もしかすると腸内菌叢の改善から合併症の発症を抑えることが出来るようになるかもしれません」

 

北欧の国スウェーデンではある乳酸菌の研究が進められ、様々な効果がある事が分かってきました。

 

カロリンスカ医科大学 ラーシュ・エングストランド教授:「腸内細菌を健全な状態に戻せば、自分たちの人生を変えられると考えられるのです」

乳酸菌パワーの秘密とその最新情報を紹介

口から食べた食物は胃で細かく砕かれ主に小腸で吸収され、残ったものは大腸に運ばれます。

大腸は全長およそ1.5m、水分を吸収し便を作って排泄するのが主な役割ですが、実は人の健康を支える大きな働きがあります。

 

それを担っているのが腸内細菌です。

 

大腸にはおよそ100兆から1000兆個、数百種類もの腸内細菌が生息しており、重さにすると1.5㎏に及ぶと言います。

 

大腸では同じ種類の菌が集まって「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」という集団を形成しています。

 

「叢」とは「草むら」という意味です。

 

腸内細菌叢は、まるで様々な花が咲く花畑のようである事から「腸内フローラ」とも呼ばれています。

 

この腸内フローラが、私たちの健康と大きく関係していることが分かってきました。

 

腸内細菌と健康との関係について研究を続けている昭和女子大学の飯野久和教授に聞きました。

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「体の内側の中に私たちはたくさんの微生物を飼っている訳なんですね」「で、そこは免疫的には異物として認識していない不思議な世界なのです」

「実は、私たちの腸内細菌によって免疫力とかに色々な影響があるばかりか、自立神経系の影響もあったりホルモンなどにも影響があって、大きな臓器の一つとしてとらえた方が良いという事が分っているんですね」

 

大腸に運ばれた食べ物のカスは腸内細菌によって分解され、「乳酸」「酢酸」など病気の予防に役立つ「代謝産物」と言うものを作ります。

これが大腸から吸収され全身に運ばれるのです。

腸内フローラは「がん」「高血圧」「糖尿病」「肥満」「感染症」「老化」などと関連するという研究結果があり期待が寄せられています。

アメリカのワシントン大学で行われた研究ですが、片方が肥満、片方が痩せている双子4組を選び、その腸内細菌を無菌のマウスの腸に移植しました。

 

15日後、肥満者の腸内細菌を移植したマウスは太り、痩せた人の腸内細菌を移植したマウスは太らなかったのです。

このことから、腸内フローラの違いによって肥満が誘発されると考えられるようになったのです。

 

ところで、腸内細菌には善玉菌と悪玉菌があり、善玉菌が減少して悪玉菌が増加すると有害な作用が起こるという話はよく知られている事ですが、実は最新の研究によると腸内細菌と健康の仕組みは更に複雑にある事が分かってきたのです。

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「最近の治験ではもうちょっと変わってきまして、以前は悪玉菌というものじゃなかったもの(善玉菌)でも代謝産物によっては炎症を促進するという事が分かってきてるのです。」

「潰瘍性大腸炎とか過敏性大腸炎の時に出てくるクロステリジウム・デフィシル(悪玉菌)と言う菌があるんですが、クロステリジウムの中にも実は良い働きをするものがあるのが分っているんですね。」

 

かつて腸内細菌の研究は、菌を培養してその種類や機能を調べていました。

 

それが近年では腸内細菌のDNAを網羅的に調べる方法が確立したのです。

 

これにより未知の細菌の存在や働きが明らかになってきたのです。

 

例えば、これまで善玉菌とされていた菌の中にも悪い働きをするものがいたり、悪玉菌と言われたものにも良い働きをする菌がいることが分かったのです。

 

つまり、善玉、悪玉と単純に分けられなくなってきたという事なのです。

健康に役立つ腸内フローラとは?

では、健康に役立つ腸内フローラとはどの様なものなのでしょうか?

近年では「腸内細菌の多様性が大切である」という考え方が広まっています。

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「多種多様な微生物が腸の中では競争的に共存して生活しています」

「ですから、ある種のストレスによっては競争的な共存で勝った奴だけ出てきちゃう場合があって、それで特殊な疾病の時には多様性が失われていると言う事はよく知られている事なのですね。」

「ですから健康な人ほど多様性が広いわけですね。」

腸内フローラの多様性を維持するには?

では、腸内フローラの多様性を維持するためにはどの様にすれば良いのでしょうか?

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「腸内細菌と言うのは、私たちが食べたものの消火吸収された残りで生活をしている訳ですね」

「という事は、どのようなものを食べるかと言う事で、私たちの体の中で自分自身で腸内細菌を育種しているようなものなんですね」

「ですから、私たち自身が腸内細菌のブリーダーですよね」

「色々な食べ物を、多様性を持った食べ物をバランス良く食べましょうと言う事になっていると思うんですね」

 

腸内フローラを健全に保つための方法として、更に「プレバイオティクス」と「プロバイオティクス」が知られています。

 

プレバイオティクスとは、ビフィズス菌など有用な腸内細菌の餌となる食品の事。

胃や腸で分解されずに大腸まで届く有用な腸内細菌だけの栄養源となるもので、具体的には食物繊維やオリゴ糖などです。

 

プロバイオティクスとは、腸内フローラを改善することによって人に有益な作用をもたらす微生物の事で、具体的には乳酸菌やビフィズス菌などです。

乳酸菌は「ヨーグルト」「糠漬け」「納豆」「みそ」などの食品に多く含まれています。

 

腸内フローラを改善するというプロバイオティクスの中で、近年様々な健康効果があると注目されているのは乳酸菌です。

乳酸菌とは、代謝により乳酸を作る細菌の事です。

動物や植物など自然界に広く存在し、人間の腸の中にもいる腸内細菌の一つでもあるのですが、ある種の乳酸菌はプロバイオティクスとしては口から摂取することで様々な健康効果がある事が分ってきたのです。

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「整腸作用の他に免疫力とか脂質代謝改善とか血圧低下とか各種いろいろ出てきています」

「例えば、生活習慣病で合併症で色々出てくる場合は、もしかすると腸内菌叢の改善から合併症の発症を抑えることが出来るようになるかもしれません」

 

腸内フローラを改善するプロバイオティクスの代表とも言える乳酸菌!

 

乳酸菌と人類の関わりは古く、数千年前にまで遡るとまで言われていますが、昔の人は牛や馬の乳を保存しているうちに乳酸菌によって発酵が起こり美味しくなることを見つけ、やがて発酵技術を確立しヨーグルトを作るようになったと言われています。

 

乳酸菌を最初に見つけたのは17世紀のオランダの科学者「アントニ・ファン・レーウェンフック」です。

彼は顕微鏡を自作し、動物の乳や野菜の中に乳酸菌を見つけたのです。

 

時代は進み、20世紀初頭の科学者「イリヤ・メチニコフ」は「人が長寿になるのは発酵乳に含まれる乳酸菌が腸の中に定着するからだ」と考えました。

 

乳酸菌は世界各国で独自の食文化を形成し、人々の健康に役立っています。

中でも国民の生活に深く根付いているのは、北欧の国スウェーデンです。

国土は日本の1.2倍、およそ1000万人の人びとが暮らしています。

 

スウェーデンと言えば、高福祉・高負担国家として知られています。

国民は消費税25%という高い税を支払う代わりに、国家から手厚い福祉を受けています。

例えば、医療費の負担は18歳未満は無料で、それ以上の人でも年間の負担額は1万円程度と、殆どは国が負担しています。

そのためスウェーデンでは医療費を抑えるために病気を未然に防ぐ予防医学が発達し、国民も健康志向が強いと言われています。

 

古くから酪農が盛んなスウェーデンでは乳製品が食文化として根付いていて、それが国民の健康を支えているのです。

 

スウェーデンの人が日常の食料品を購入するスーパーマーケットではヨーグルトがずらりと並び、スウェーデンの国民が日常的に食べる事で健康維持に役立っているのです。

 

では、スウェーデンの家庭では、どのようにヨーグルトを食べているのでしょうか?

首都ストックホルムに暮らすある家庭の朝食を見てみると、毎朝、家族が囲む食卓にはシリアルやフルーツと共に必ずヨーグルトが置いてあり、家族4人で毎日1Lのヨーグルトが無くなるという事です。

 

ほとんどの家庭が共働きと言うスウェーデンでは男性も家事をするのが当たり前で、朝食の準備も夫が行う事も珍しくありません。

 

ヨーグルトの食べ方もフルーツを混ぜたり、シリアルやジャムを入れたりと色々な栄養と味を楽しむことで毎日飽きずに食べられるように工夫を凝らしています。

このようにスウェーデンの家庭にとっては、お腹の調子を整えたり健康を維持するのにヨーグルトは欠かせない食べ物になっているのです。

注目の乳酸菌【ロイテリ菌】とは?

今、ある一つの乳酸菌に様々な効果が期待されるという研究報告がいくつも発表されています。

 

その乳酸菌の名前は「ロイテリ菌」、この研究を中心になって進めているのがスウェーデンなのです。

 

ロイテリ菌の働きにいち早く注目したのが、スウェーデンのバイオベンチャー企業「バイオガイア社」です。

1990年に設立した会社で、世界50以上の大学や医療機関とロイテリ菌について共同研究を進めています。

 

そもそもロイテリ菌とは、どんな乳酸菌なのでしょうか?バイオガイア社のピーター・ロスチャイルド会長に聞きました。

 

バイオガイア社・ロスチャイルド会長:「現在使われている乳酸菌の多くは植物や動物から採取されています」

「一方、私たちのロイテリ菌は人の母乳から採取されたものです」

「植物由来の乳酸菌は、植物の健康を支えるのに適していると言えます」

「同じように、人の健康を支えるには人由来の乳酸菌であるロイテリ菌が最も適したものだと私たちは考えています」

 

ロイテリ菌は1962年、ドイツの研究者ロイター博士によってその存在が明らかにされました。

 

その後、ロイテリ菌が生み出す「ロイテリン」という酸には、細菌、ウイルス、カビ、原虫など様々な種類の微生物に対して抗菌作用を示す特徴があることが分かりました。

ロイテリ菌に期待される働きとは?

ロイテリ菌には、どんな働きが期待できるのでしょうか?20年以上この研究に携わっている研究者に訊きました。

 

バイオガイア研究者 ステファン・ルース:「ロイテリ菌はプロバイオティクスの中でも最も研究が進められている細菌です」

「まず、ロイテリ菌には免疫系を強化する働きがあると考えられ、これは感染症予防に繋がります」

「また、胃腸の動きを良くしてくれます」

「もう一つ大変興味深い分野としては、歯周病など口の中の感染症で、炎症を抑える非常に優れたデータが得られているのです」

「大変に興味深い分野としては、歯周病など口の中の感染症に炎症を抑える非常に優れたデータが得られているのです」

 

ここで、これまでに明かになったロイテリ菌の研究結果のいくつかを紹介しましょう。

歯肉炎に対する効果

スウェーデンで行われた研究ですが、歯肉炎患者にロイテリ菌の入ったタブレットを投与したところ、投与しないグループに比べ症状が優位に軽快治癒することが分かりました。

虫歯菌に対する効果

次は、日本の広島大学で行われた研究です。

40人の学生のうち半分にはロイテリ菌の入ったヨーグルトを、残りの半分には普通のヨーグルトを食べてもらったところ、14日後にロイテリ菌が入ったヨーグルトを食べたグループでは虫歯の原因菌であるSミュータンス菌が減少することが分かりました。

更に、食べるヨーグルトを入れ替えると、ロイテリ菌入りのヨーグルトを2種間食べていたグループでは虫歯菌に対する抑制効果が続くことが分かりました。

ピロリ菌に対する効果

イタリアで行われた研究では、ピロリ菌の感染者30人のうち半数に胃酸抑制剤とロイテリ菌を、残りの半数には胃酸抑制剤だけを投与しました。

ロイテリ菌を投与したグループでは、15人中9人がピロリ菌の除菌に成功しました。

乳児夜泣きに対する効果

同じくイタリアで行われた研究です。

お腹の痛みが原因で夜泣きを繰り返していると診断された乳児にロイテリ菌を投与したところ、28日後には夜泣きの時間が74%減少しました。

 

ロイテリ菌は人の母乳から採取されたという事ですが、誰の体にも存在しているのでしょうか?

 

バイオガイア研究者 ステファン・ルース:「世界各地で調べてみると、ロイテリ菌が体内に存在しない人が大勢います」

「アメリカ人は1人としてロイテリ菌を持っていませんでした」

「一方、アジアのパプアニューギニアでは調査した人の全員の体内にロイテリ菌が存在しました」

「その理由は、パプアニューギニアのライフスタイルがより自然に近いからではないかと考えています」

「彼らはハンバーガーを食べたり炭酸飲料を飲んだりしませんし、お肉もほんの少ししか食べません」

「それから、薬も殆ど飲みません」

「現代のライフスタイルによって、ロイテリ菌は失われてしまったのです」

 

ロイテリ菌には、なぜ様々な働きがあると考えられるのでしょうか?

 

バイオガイア社・ロスチャイルド会長:「ロイテリ菌は10万年前から人間と共存してきた乳酸菌です」

「永い歴史の中で人間の生態に完璧に順応してきました」

「だから、ロイテリ菌には様々な機能があると考えられるのです」

「母乳には赤ちゃん、つまり人間に有害なものは一切ないですよね?」

「言うまでもなく、母親は産まれたばかりの自分の子供に、安全で最善のものを与えたいですからね」

 

ストックホルムの中心にある「カロリンスカ研究所」!

 

医学系研究機関としては世界最大規模を誇り、ノーベル賞の生理学部門の選考を行う事でも有名です。

 

長年に渡ってロイテリ菌をはじめ様々な乳酸菌と健康との関係について研究をしている「ラーシュ・エングストランド教授」に聞きました。

 

カロリンスカ医科大学・ラーシュ・エングストランド教授:「腸内細菌は様々な疾病と関連する事が確認されています」

「様々な代謝産物を作り出し、それが血液に吸収されるのです」

「ですから、腸内細菌は健康にとって極めて重要であると私たちは確信しています」

「そして、腸内細菌を健康維持に役立てる方法を解明しようとしています」

「その一つはプロバイオティクスであり、乳酸菌の利用です」

「乳酸菌は定期的に摂取することが重要かもしれません」

「というのも、乳酸菌が腸にとどまるのか毎日摂らないといけないのかが、分かっていないからです」

「私は、乳酸菌は定期的に摂取する事が重要だと考えています」

 

腸内フローラはどのようにして健康に役立つのか、そのメカニズムの解明に取り組むラーシュ教授もロイテリ菌の存在に注目しています。

 

カロリンスカ医科大学・ラーシュ・エングストランド教授:「何が正常な腸内フローラなのか、私たちが知りたいのはそこなのです」

「腸内細菌は非常に複雑なシステムですから、簡単にはいかないのです」

「適切な細菌の組み合わせがあるのかもしれません」

「また、特定の細菌の具体的なメカニズムを解明する研究も極めて重要です」

「そして、私たちが積極的に研究対象にしている乳酸菌の一つがロイテリ菌なのです」

 

日本にもロイテリ菌に注目している人たちがいます。

東京、青山で歯科医療に取り組む若林健史院長は、歯周病の患者にロイテリ菌を使っています。


オーラルケアクリニック青山・若林健史院長:
「患者さんに実際にお話を聞くと、朝起きた時の(口の中の)ネバネバ感が無くなって、また口臭も減ったと言う方が結構多いですね」

「一日でと言う訳にはいかないものですから、数日から数週間使って頂くとかなりの割合で(歯周病が)改善されているようです」

 

ロイテリ菌について日本の医師はどのように見ているのでしょうか?

自律神経研究の第一人者で、消化器・便秘の治療にも詳しい「順天堂大学の小林弘幸教授」に聞きました。

 

順天堂大学医学部・小林弘幸教授:「基本的に我々の研究は試験管内の研究とか、動物実験とか人を対象にした研究の事を言うのですが、その中で今回はロイテリ菌に関して色々と調べさせていただいたところ、人を対象にした研究が多いですね」

「これはある程度評価できると思います」

「そういう意味では他の菌とはちょっと違って、ロイテリンと言うのを出して細菌をやっつけて行くと言うようなタイプの菌という事になると、興味深い事は興味深いですね」

 

乳酸菌の働きについての研究は日々進歩しており、様々な情報が溢れています。

 

これを私たちはどのように受け止め、どのように食生活に活かすのが良いのか?専門家達に聞きました。

 

カロリンスカ医科大学・ラーシュ・エングストランド教授:「乳酸菌の代謝産物は食生活によって変えられる事が分かっています」

「ですから良い食生活を送る事、色々な食材、例えば野菜や魚を食べる事、バランスの良く取れた食事をする事でしょうね」

「さらに運動をする事も大切です」

 

昭和女子大学 飯野久和教授:「今、プロバイオティクスとかプレバイオティクスとかと謳われている物は、必ず科学的なデータを各メーカーが提示していると思うんですね」

「そういう情報をどう消費者が読める力を持つか、という事が凄く大きいと思うのです」

「自分の力で読める力を持って頂きたいと思っています」

 

順天堂大学医学部・小林弘幸教授:「皆さんそういう良い菌がいるというと、ヨーグルトができたりサプリメントができたりそういうものを購入する、それはそれで良いのですが、決して腸内環境と言うのはそれだけが重要ではなく、腸は内側からと外側から鍛えろと言われています」

「内側から鍛えると言うのはヨーグルトや食事、サプリメントなんですね」

「もう一つの外側から鍛えるというのは、やはり運動なんです」

「やはり、バランスの良い食事、良い菌、それから運動、こう言うものをちゃんとやることによって本当の意味での腸内環境と言うのは良くなりますから、その辺は強く消費者に意識してもらいたいと思いますね」

 

腸の中には100兆を超える腸内細菌が生息し、私たちの健康を左右しています。

 

謎に包まれたその仕組みが、今、最先端の科学によって次第に明らかになっています。

 

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休日はロードバイクでサイクリングを楽しみながら、乳酸菌パワーで腸内環境を改善していつまでも若々しく健康を維持したい改善四朗です。

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