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乳酸菌ポリンキーレビュー!【乳酸菌EC-12配合のサプリメントとの比較】

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乳酸菌ポリンキーレビュー!【乳酸菌EC-12配合のサプリメントとの比較】

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湖池屋のポリンキーと言えば「ポリンキー、ポリンキー、三角形のヒミツはね ポリンキー、ポリンキー 美味しさのヒミツはね・・・」というリズミカルなフレーズCMでお馴染みの、1990年から約25年にわたって販売されているロングセラーのお菓子です。

今回そのポリンキーに、腸内のバランスを整えることで近年注目の集まっている「乳酸菌」を配合した「乳酸菌ポリンキー発酵バター味」が発売されたという事で、早速レビューしてみました。

乳酸菌ポリンキー 発酵バター味レビュー

まずは、購入するにあたって近所のスーパーに行ってみますが、予想通りスーパーにはおいてありませんでした。

で、気を取り直して○ブンイレブンに入ってみると、ありました。

やはり新商品の取り扱いはコンビニの方がスーパーなどに比べて抜群に早いですね。

どうしてもスーパーはある程度まとまった数が必要になりますので、流通の関係上仕入れに時間が掛かってしまうのかもしれません。

実食

では、早速食べてみることにします。

外見は普通のポリンキーと変わりませんが、発酵バターの香りなのでしょうか?ほんのりとチーズのような香りがします。

実際に食べてみると、コーンのほんのりとした甘さと共にチーズのような味わいで、サクサクとした触感が後を引いて美味しいです。

子供のおやつに牛乳と一緒に食べても美味しいのはもちろんですが、大人がコーヒーや紅茶、ビールのお供にもイケる味付けになっていて四朗はとても気に入りました。

そこで、肝心なのは乳酸菌などの健康成分ですね。

乳酸菌ポリンキーに配合されている乳酸菌とは?

乳酸菌ポリンキーに配合されている乳酸菌は、あのベビー用品などで有名なコンビが開発した「エンテロコッカス・フェリカス菌EC-12株」という通常はEC-12菌と呼ばれている乳酸菌が配合されています。

で、乳酸菌ポリンキー1粒0.8g当たり3億個以上の乳酸菌EC-12株配合ということで、サプリメント並みの数の乳酸菌が配合されています。

ちなみに、同じフェリカス菌EC-12株を配合しているサプリメントでは久光製薬の「EC-12」がありますが、チュアブルタイプ1粒で2億5千万個(4粒で一日分)ですから、乳酸菌ポリンキーにはそれ以上の乳酸菌EC-12株が配合されているという訳です。

なぜそんなにたくさんの菌数が配合できるのかというと、エンテロコッカス・フェリカス菌は小さな球形の乳酸菌で、ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌に比べ5 分の1 程度の大きさ(500ナノメートル)なので、1粒にたくさんの菌数を配合することができるのです。

しかも、フェカリス菌はもともと人間の腸内に存在する乳酸菌のひとつなので、体に無理なく善玉菌に働きかけます。

また、多くの乳酸菌は生きたままで配合されることが多く、そのほとんどが胃の消化液などで殺菌され、腸に届くまでに死滅してしまい有効な働きが出来にくくなってしまいます。

そこで、敢えてフェリカス菌EC-12を不活性化(死菌)の状態で配合することで、胃酸などの影響を受けずに確実に腸まで届くように工夫されています。

たとえ死菌の状態でも腸内で善玉菌のエサとなり、元気を与えることで善玉菌の増殖を促し、悪玉菌とのバランスをコントロールすることができるのです。

では、乳酸菌ポリンキーとサプリメントを比較した場合、どちらがお得なのでしょうか?

乳酸菌ポリンキーとサプリメントを比較

では、乳酸菌ポリンキーと同じエンテロコッカス・フェリカス菌EC-12を配合した久光製薬の「EC-12 チュアブルタイプ」と比較してみましょう。

先程も言った通り、1粒あたりの配合されている菌数は乳酸菌ポリンキーが3億個で乳酸菌EC-12チュアブルが2億5千万個と若干乳酸菌ポリンキーが勝っていますが、これはほぼ同数と考えても差し支えないと思います。

あとは1粒あたりの単価ですが、乳酸菌ポリンキー1袋が50gで1粒約0.8gですから、1袋には62.5個入っている計算です。

ただ、事実上62.5という数はありえないので、62個としておきます。

これを踏まえたうえで、乳酸菌ポリンキーの購入価格が133円でしたから、1粒当たりは約2.1円という事になります。

対して乳酸菌EC-12チュアブルは120粒で通常価格が税込み3,240円ですから、1粒あたり27円という事になります。

という事で、価格で比較した結果は乳酸菌EC-12チュアブルが乳酸菌ポリンキーの約10倍の値段という事になりますね。

しかし、気になるカロリーとなると乳酸菌ポリンキーが1袋50g当たり262kcalで1粒あたり約4.2kcalなのに対し、乳酸菌EC-12 チュアブルは1粒あたり1.28kcalと乳酸菌ポリンキーの約3分の1となっています。

これを、乳酸菌EC-12チュアブルの1日の摂取目安の4粒で統一して計算した場合、乳酸菌ポリンキーの1か月分の値段は約199円となり、圧倒的に乳酸菌ポリンキーの方がコストパフォーマンスに優れるという結果になりました。

ただし、この結果には落とし穴があることも忘れてはいけません。

これはあくまでも計算上だけの結果であって、例えばおやつに乳酸菌ポリンキーを食べた場合に4粒だけ食べるなどという事は考えにくく、食べ始めたら半分くらいは普通に食べてしまうのではないでしょうか?

下手をすると、1袋50gなんてペロッとたべてしまう可能性もありますので、そうなってくるとカロリー摂取もかなりの量になりますので注意が必要です。

ともあれ、メーカーの湖池屋が「コクと風味豊かな発酵バターがとうもろこしの生地と相性抜群。美味しくて、おなかもよろこぶポリンキーです。」というキャッチフレーズをつけるのもうなずける美味しいスナック菓子であることは間違いありませんでした。

乳酸菌ポリンキーデータ

購入価格:133円

原材料:
とうもろこし(遺伝子組換えでない)、植物油、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、粉糖、食塩、ミルクパウダー、マーガリン、粉末しょうゆ、たんぱく加水分解物、デキストリン、ホワイトペッパー、香味油、粉末乳酸菌(殺菌)、発酵バター、加工デンプン、調味料(アミノ酸)、膨脹剤、香料、カラメル色素、甘味料(スクラロース)、アナトー色素、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)

栄養成分:
内容量:50g(1袋50gあたり)
エネルギー:262kcal
たんぱく質:2.1g
脂質:14.1g
炭水化物:31.6g
ナトリウム:501mg
食塩相当量:1.3g

アレルギー情報
製品中の特定原材料:乳、小麦
製品中の特定原材料に準ずるもの:大豆
ラインで使用がある特定原材料:卵、えび、かに

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休日はロードバイクでサイクリングを楽しみながら、乳酸菌パワーで腸内環境を改善していつまでも若々しく健康を維持したい改善四朗です。

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