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乳酸菌はアルコールと一緒に摂ると効果なし!【乳酸菌はアルコールで死滅する?】

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乳酸菌はアルコールと一緒に摂ると効果なし!【乳酸菌はアルコールで死滅する?】

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最近の健康ブームで腸内環境を整えることが健康維持につながるという事から、乳酸菌入りの食品を積極的に摂取する人が増えています。

しかし、せっかく乳酸菌を摂取しても晩酌や仕事上の付き合いなどでアルコールを摂取してしまうと乳酸菌は殺菌されて効果が無くなってしまうのでしょうか?

乳酸菌はアルコールで殺菌されてしまうのか?

答えを言ってしまうと「NO」です。

一般に殺菌消毒用として販売されているアルコールは70%以上の濃度を持っていて、飲酒するアルコールの濃度は高くても40%ぐらいですので、お酒を飲んだくらいでは乳酸菌が殺菌されることはありません。

しかし、お酒を飲むことで血行が良くなり胃が活発に働きだすと、胃酸の分泌が盛んに行われるようになるために、それによって乳酸菌が死滅(不活化)する可能性が大きくなります。

ただ、乳酸菌は死滅しても腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えるのに役立つことが分かっています。

乳酸菌がアルコールの分解に役立つ?

日頃から乳酸菌を摂取して腸内環境を良好にしておくことで悪玉菌が吐き出す毒素が減少しますので、肝臓がアルコールの分解に集中でき、速やかにアルコールが分解されるようになります。

また、ブルガリアでは二日酔いの予防に薄めたヨーグルトを飲んだり、ドイツではお酒と一緒にザワークラウトというキャベツの漬物がよく食べられていることからも、乳酸菌は肝臓の働きを助けてアルコールの分解を速める効果があると言えるのではないでしょうか。

まとめ

■乳酸菌は飲酒用のアルコールで殺菌死滅することはありません。
■乳酸菌を摂取して腸内環境が良好になることで肝臓の機能も良好になり、速やかにアルコールを分解することができるようになります。

ただし、飲み過ぎた場合には乳酸菌の効果にも限界がありますので、飲酒は適量にするように心がけましょう。

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改善四朗のプロフィール

休日はロードバイクでサイクリングを楽しみながら、乳酸菌パワーで腸内環境を改善していつまでも若々しく健康を維持したい改善四朗です。

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